「アイアン」タグの記事一覧

初心者から中級者まで一番たやすくゴルフスイング上達する方法
 ――> 7日間シングルプログラム

ハンドファーストのゴルフスイングの手順

アイアンショット・インパクトはハンドファーストと申し上げました。今回は、アイアンショットでハンドファーストのゴルフスイングを行う場合の手順について説明していきます。基本となるポイントは、「腕と体の同調」にあります。

アイアンはU字型のゴルフスイングで

006
アイアンショットはU字型のゴルフスイングにするべきです。V字型だとバックスピンが必要以上にかかりすぎる傾向があるので避けた方が正解でしょう。アイアンでのゴルフスイングではボール前方のターフを取る感覚でダウンブローにヘッドを打ち込むものだとよく言われます。

タオルをわきに挟んで体幹を意識するアイアンのドリル

ゴルフは楽しい
ゴルフスイング上達を目指すための、脇にタオル挟んでクラブを振るドリルについて説明しますが、自分のどこを矯正したいかで右、左、どちらにタオルを挟むかが違ってきます。何度も書いていますが、「ローマは1日にしてならず」です。ゴルフスイングは体で感覚がつかめるようになるまで繰り返して地道にドリルを実行しましょう。

アイアンでハーフスイングのドリル

右手だけのゴルフスイングのトレーニングに続き、アイアンショットのハーフスイングのドリルを紹介します。クラブ、腕、体の3箇所の同調をマスターするために、8番アイアンのハーフスイングのドリルに取り組みましょう。すぐには出来ないかもしれませんが、プロゴルファーも基本のドリルとして取り入れている方法です。

アイアンの番手選びのコツ

002
アイアンの番手をどれにしようかと迷った時には、フルスイングしてもピンまでは届かないクラブを選ぶことを考えましょう。アイアンショットで問題になる方向性のブレはゴルフスイングの問題ですが、縦方向の距離感がズレるのは選択するバ暗手に問題があるといえます。

ゴルフスイングドリル・アイアン上級者向け

上級者向けにやや難易度の高いゴルフスイングのドリルを紹介してみます。両手にそれぞれ1本ずつクラブを持ちます。その間隔を保ちながらスイングするドリルです。ボールを真っすぐ飛ばすためには、両腕の振りを同調させることが大切なポイントになります。
サブコンテンツ

このページの先頭へ