ゴルフスイングの基本は、進化していることをご存知ですか?

ゴルフというスポーツは一度始めてみたらその奥の深さに驚く方が多いものだと思います。良いスコア、良い成績を上げるためにはゴルフスイングの基本を身に着けて美しいフォームでプレーできることを誰もが望んでいることでしょう。

そのためには、ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターといったゴルフクラブの違いにどう対処するのかとバンカーショットやアプローチショットなどシチュエーションごとにどういうゴルフスイングが最適かを理解するところから始まるのではないでしょうか。

このサイトでは綺麗なゴルフスイングをマスターするために必要な情報を皆さんに提示していきたいと考えています。ゴルフ練習場から実戦のゴルフコースデビューを果たすために必要なゴルフスイングの基本知識を身に着けていきましょう。

ゴルフ理論とレッスン書の氾濫

スポーツの中でも、ゴルフのレッスン書ほど多く出回っているものは他にはありません。本屋の棚をちょっとのぞいてみると、どれを選ぶべきか悩んでしまった経験をお持ちの方も多いことでしょう。

しかもどの理論書をとっても、「我こそが絶対的なスイング論だ」との内容が書かれています。極端な例では他の本と全くの正反対の理論まであって、迷えるゴルファー達が増え続けているのです。

こうしたレッスン書は、名目上著名なプロゴルファーや専門家が執筆したことになっていますが、実際にはゴーストライターの手を借りているものもあるでしょう。

多忙なスケジュールの合間に文章を書きこなせるプロゴルファーは、そうはいないと思えるからです。

もしそうだとすると、プロが永年かけて体得してきた「ほとんど感覚に近いてテクニック」を、第三者が文章で克明に伝えるのは難しいことです。

更に言えば、そもそもプロは自分の技術の奥義に当たる秘密の部分は公開しないものでしょう。そのため問題の核心部分の周辺をぐるぐる回っているだけで、読んでいても理解できない部分の多いことは実にはなはだしいくらいです。

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もっと言えば、毎日毎日膨大なボールを打ち続けているプロのゴルファーには、アマチュアが各ステップで行き詰まる問題点などは何の苦労もなく通り過ぎています。

そのため、本当にアマチュアが知りたい部分に関しては、ほとんど説明してくれていないのです。

プロになる人達にっとては、元来素質に恵まれていたからプロになれたのであって、アマチュアが悩む問題点など簡単に通過してしまい、「どうしてこんなことで悩むのか」がわからないのでしょう。

このサイトを作った理由

そこで私がこのサイトで一番書きたかった点は、世に出回っているゴルフレッスン書が大抵は「あるべき論」「すべき論」の形式であって、「どうしてそうするのか」という肝心の納得のいく説明が欠けている部分です。

一例として「グリップはこう握れ」、「立ち方はこういう姿勢で」「フィニッシュはこういう形で」とは書かれていますが、「どうしてそうするのが一番いいのか」が書かれている本には、とんとお目にかかる機会が無かったからです。

アマチュアゴルファーの大半は、成人してからゴルフに手を染めだすわけですから、何ごとも納得ずくで進めないとスッキリとは気分が晴れないものです。

しかしゴルフに関してはセオリー絶対主義でやたらと「あるべき論」「すべき論」の世界に引きずり込まれてしまいます。

更にまずいことに、いわゆる「教え魔」という先輩ゴルファーが、寄ってたかって「ああするべきだ」「こうしなければダメ」と、「なぜそうなのか?」の理屈抜きで方法論だけを押し付けてきます。

例えば、ビギナーが先輩ゴルファーやいい加減なレッスンプロなどから一度は教わる指摘である「ヘッドアップしているからダメなんだ!上げるな!」という話などはその例です。

ヘッドアップの原因は、腰・ヒザ・足首の関節、または背骨の各ステップの前後の動きなどから起こるものです。

指摘されたゴルファーは、必死で頭を動かさないようにする結果として、腰の左右のスウェイが起こり、明治の大砲スタイルにたどり着くなどしてしまいます。

ゴルフスイングの基本カテゴリ2 本来のゴルフスイングの基本が目茶苦茶にされて、一生ビギナーのままで終わるケースがかなり多いのが実情です。

この例などはゴルフスイングの根本である「なぜこう打つべきなのか」を無視した、見た目だけの些細な部分かつ有害なアドバイスになっています。

こうして迷えるゴルファーが次々に作られていきます。このサイトでは、こうしたスイングの根本をじっくり考え直して、「こういう理屈なのだからこう打った方が正解なのではないか」に関して、ご一緒に考えていきたいと思います。

初心者から中級者まで一番たやすくゴルフスイング上達する方法
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ロングパットのイメージも持ちかた

ゴルフは楽しい
ロングパットをカップそばにうまく寄せるようなテクニックが身に付ければ、グリーン上では精神的に優位に立てます。グリーンに乗った状態でも、カップまで遠く離れていて2回のパッティングでもうまくカップに沈める自信がないと感じているアマチュアゴルファーは多いでしょう。

パットラインは「傾斜と芝目」がカギ

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これまでパットのストロークに関して何点か説明しましたが、今回はパティングには欠かせないグリーンのラインをを読む手順を説明します。他のゴルフスイングではほとんど関係しないパット独特のテクニックだと言えるでしょう。

フェアウェーウッドの打ち方2

ゴルフクラブいろいろ
ゴルフスイングにおいては、ターゲットラインに対してフェースの向きをスクエアにすることと、スタンスをターゲットラインに対してスクエアにセットすることが基本であることは多くのレッスン書で指摘されていることです。

一流選手のバンカーショット

ゴルフは楽しい
一流選手のバンカーショットは我々アマチュアでも参考にできる点がいくつかあります。サンドウェッジのクラブヘッドがグリップ位置を追い越して、フィニッシュではクラブは垂直に立った状態でクラブフェースは体を向いているものです。フィニッシュフォームには、バンカー脱出のためのポイントが凝縮されています。

ウェッジでのコントロールショット

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アプローチショットが冴えまくるゴルフスイング出来る日は、グリーン周りに限らず30ヤードから80ヤードくらいのレンジで、ウェッジでのフルスイングでは大き過ぎる微妙なコントロールショットがすべてうまくいくことも夢ではありません。

正しいアドレスでパットする

ゴルフスイングの基本の中でもパットに関しては、ドライバーショットやアイアンショットに比べて軽視する風潮もありますが、理想的なスコアメークの実現とレベルアップには欠かせない大切な要素のひとつであることは間違いありません。

ドロー、フェードのゴルフスイング2

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ドロー、フェードのゴルフスイングでは左へのヒッカケ、右へのプッシュアウトというミスショットのリスクも高いスイングになります。それでは精度の高い安定したドローやフェードボールをどう打つかというテーマについて説明していきます。

低弾道を狙うゴルフスイング

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ゴルフスイングにおいて、ヘッドアップしてしまうことはミスショットにつながる可能性が高くなってしまうことはご存知だと思います。とは言っても、ゴルフスイングの最中はずっと頭を動かさないと意識が働き過ぎるのも良くありません。
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