ゴルフスイングの基本は、進化していることをご存知ですか?

ゴルフというスポーツは一度始めてみたらその奥の深さに驚く方が多いものだと思います。良いスコア、良い成績を上げるためにはゴルフスイングの基本を身に着けて美しいフォームでプレーできることを誰もが望んでいることでしょう。

そのためには、ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターといったゴルフクラブの違いにどう対処するのかとバンカーショットやアプローチショットなどシチュエーションごとにどういうゴルフスイングが最適かを理解するところから始まるのではないでしょうか。

このサイトでは綺麗なゴルフスイングをマスターするために必要な情報を皆さんに提示していきたいと考えています。ゴルフ練習場から実戦のゴルフコースデビューを果たすために必要なゴルフスイングの基本知識を身に着けていきましょう。

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ランニングアプローチの変貌

日本のツアープロゴルファーの多くは、SW(サンドウエッジ)だけでほとんどのアプローチをカバーしています。その一方で、アメリカからはウッドを使ったランニングアプローチの方法が押し寄せてきました。

アイアンはU字型のゴルフスイングで

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アイアンショットはU字型のゴルフスイングにするべきです。V字型だとバックスピンが必要以上にかかりすぎる傾向があるので避けた方が正解でしょう。アイアンでのゴルフスイングではボール前方のターフを取る感覚でダウンブローにヘッドを打ち込むものだとよく言われます。

SWのフルスイングでバランス改善

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当然のことですが、アマチュアよりもプロゴルファーの方がドライバーの飛距離は出ます。体力や筋力、練習量が大きく違うという他にゴルフスイングに無駄がないからです。ゴルフスイングに無駄がないということは、バランスよくクラブを振っているということでしょう。

クロスハンドグリップでのゴルフスイング

ゴルフは楽しい
アイアンショットでのリストの動きを抑えるためのゴルフスイングの基本的な練習法として、スプリットハンドグリップを以前に紹介しました。今回は別なグリップ方式での練習法を紹介しておきます。それは、「クロスハンドグリップ」です。

アプローチの距離感をつかむには

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グリーンまで100ヤードにも達しない中途半端な距離のアプローチになるゴルフスイングはアプローチウェッジやサンドウェッジでのフルスイングでは大き過ぎるので、思った以上に厄介です。ピンまでの距離が40ヤードや60ヤードといった打ちにくい距離からのゴルフスイングでも、確実にピンに寄せることができればスコアアップに確実につながります。

ドライバーの飛距離アップ

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ゴルフスイングの中でもドライバーショットとなると、ほとんどの人が遠くまで飛ばしたいという強い意識が働くのは自然なことです。しかし、大振りしてしまうとゴルフスイングは乱れ、ボールをジャストミートすることは不可能になります。

ドライバーの体重移動の練習方法

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ドライバーショットでの体重移動をイメージだけでなく、その状況を実際に体感できるうまい練習法方があります。用意するものは簡単で、2つのクッションの上に片足ずつ乗せて立ってください。この方法は、ゴルフスイングの上達に役立つドリルだと思います。

パターの距離感とヘッドスピード

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パターの場合は、他のゴルフスイングと少々様子が違って距離感をうまく掴むためには感性を優先させることが必要です。紙くずを少し離れた場所からゴミ箱に放り投げるのと同じような感覚です。

プロのフィニッシュ

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ゴルフレッスン書やゴルフ雑誌にはプロのゴルフスイングの連続写真がよく載っていますね。この連続写真から、何を学びとるべきだかというテーマです。アドレスやトップ・オブ・スイングのフォーム、インパクトエリア付近での体の使い方を参考にする人も多いでしょう。

飛距離を伸ばしたいなら右腰を切れ

ゴルフスイングで飛距離を伸ばしたいならトップ・オブ・スイングはコンパクトにすることを心がけましょう。バックスイングの時点で左の肩がアゴに触れる程度で十分な大きさです。バックスイングをいくら大きくしても飛距離は伸びません。
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